■「展望と開運 2008」(村山幸徳 著 角川書店)より
●今月の☆☆☆・・・六白金星・七赤金星・九紫火星
●今月の☆☆・・・・一白水星・二黒土星・三碧木星・五黄土星・八白土星
●今月の☆・・・・・四緑木星
※自分の星はこちらで確認して下さい。
※運気の度合いは☆の数(1〜3個)で表してあります。
一白水星
『草創の苦労がある、あきらめずに進む』 ☆☆
11月は先月継続していたことが、草創の苦労で立ち止まる。物事は思い通りに運ばず、かなりの苦労の月だと思う。だいたいプロジェクトのスタートは困難なものだから、メゲルことはない。ここは目標とすべき到達点を明確にし、心をくじけさせないことだ。自分ひとりの意欲だけでは乗り切れない。みなをまとめて、グループのテンションを高めることを考えよう・・・。
二黒土星
『動きながら成長する、指導を受けてさらに成長』 ☆☆
11月は転機になる。人によってはその内容は異なるけれど、仕事や個人生活で何らかの転機が訪れる。転機は人事異動という人もいる。引越しという人もいる。転職や派遣先が変わる末組織労働職の人もいるだろう。また、別れを経験したり、よりを戻したりという人もいよう。とにかく11月は変化の時だ。だから、思いがけないことが起こる。トラブルも多発する。それはみな悪い出来事ではなく・・・。
三碧木星
『目立っても控えめに、大きなことは考えないこと』 ☆☆
いま三碧木星の言動が目立っている。どうやら発言や発送が注目を浴びている。会議やミーティングで述べる意見が、人とかなり違うらしい。それが三碧木星の特徴になっている。だから控えめながら自説を述べてみよう。他の人は気がつかないポイントを指摘して、意義ある会議につながると思う。今月は街に出かけよう。できるだけオシャレをして・・・。
四緑木星
『今年もっともつらい時にいる、あきらめずに歩む』 ☆
今月の四緑木星は、つらいところにいる。体調は悪いし心は塞ぐ。何となく頭も痛い、身体もだるい。風邪など引くと、熱は高くお腹を壊しそうだから、くれぐれも注意が必要だ。何もかもうまくいかない。トラブル続きのひと月だと思う。おそらく本年最悪の月かもしれない。職場の人間関係もうまくいかない。プライベートもズタズタだ。それに仕事のミスが重なって・・・。
五黄土星
『損して大きな得となる、勝負はしていい』 ☆☆
11月の五黄土星は心に悪意がないことが重要だ。今月、不安感や不満が心にあると、疑念や猜疑心という悪魔が活躍してしまう。人間生活でもっとも心したいのは、不必要な猜疑心を生まないことではないか。疑いは心にある希望を奪い、信頼という自信を奪う。喜んで行っている奉仕や愛の実践までも喪失させて、人間を欲のかたまりに突き落とす・・・。
六白金星
『運勢は最高だ、こうした時ほど自分を抑えて』 ☆☆☆
六白金星は本格的な運勢の高揚期を迎えている。今月から、来年に向けた明るい運気が立ち上がる。体調の悪さは一気に解消して気分は爽快だ。あれもこれも、しなければならないことに思い至る。いまは六白金星の発想に間違いはないから、気のついたことは時を置かずに行動に移してみたい。とはいうものの、やり過ぎには気をつけること・・・。
七赤金星
『運勢の強いいま、自己変革のチャンス』 ☆☆☆
この季節に七赤金星はマンネリがもっともいけない。運勢の強い時にあたり、ただ何となく生活しているユトリはない。懸案事項を次々処理してゆかなければならない立場にあって、古いものにこだわり、悪い習慣に染まっているだけではやっていけない。今月はこれまでの悪弊を断ち切り、積極的に新しい自分をつくる機運が高まっている。このチャンスを逃してはいけない・・・。
八白土星
『デスクに座って処理、同じことをいって吉』 ☆☆
今月の八白土星は動き過ぎてはダメ。事務所にどかっり座り、書類整理と連絡事項をかたずけることだ。これまで忙しい生活が続いていたから、懸案事項は山積みだ。今は外出をできるだけ控え、自分の死仕事に没頭しよう。その上で、内部の打合せを行いたい。上下問わずに、調整、相談、検討、報告。話し合わなければならない課題は数え切れない・・・。
九紫火星
『大きな成果が出ている、謙虚は大吉』 ☆☆☆
九紫火星の発言力と信頼はこれまでになく厚い。それを意識しなければならないひと月だと思う。今月は、軽率な発言や態度を戒めること。つまらない冗談を口にして誤解を受けたりしないように注意したい。今は仕事もプライベートも、九紫火星のはたらきが大きく影響する。一言口にすれば影響は地平線までもとどくから、それを意識して生活しなければいけない・・・。