気学は占いではありません

政財界〜スポーツ界、芸能界まで知る人ぞ知る易・気の世界の第一人者である村山幸徳氏の著作『展望と開運』より毎月の運勢を一部ですが紹介させていただいております。 ハズレ無しの醍醐味をぜひ味わって下さい。

 
  

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タイトル 11月の運勢

「展望と開運 2007」(村山幸徳 著 角川書店)より

●今月の☆☆☆・・・一白水星・三碧木星・六白金星・九紫火星

●今月の☆☆・・・・・二黒土星・四緑木星・五黄土星・八白土星

●今月の☆・・・・・七赤金星


※自分の星はこちらで確認して下さい。

※運気の度合いは☆の数(1〜3個)で表してあります。



一白水星  『苦労のなかに宝がある、勝負の時』 ☆☆☆

11月は07年一年でもっとも運勢の強い時。人を見誤らず、ものごとの判断を間違えない。損得や善悪の判定が正しいから、先行きの予測も正確だ。問題の所在を的確にとらえて解決は早い。状況打開の知恵を素早く発想し、対応もまた機敏だと思う。こうした一白水星のよさが表に現れるのは今月だから、自信をもって事に当たろう。大きな勝負に打って出てもいい。といっても、博打は避けたい。博打とは勝機が三、負けが七。これは大勝負とはいわず、賭という・・・。


二黒土星  『落ち着いた月、穏やかに過ごして吉』 ☆☆

今月の二黒土星は、世界の中央にいる。だから、ものごとがよく見える。人の動きや考え方、日頃気がつかなかったお金の流れまでよく見えると思う。だから流行や売れスジ商品などの動向には注意を払おう。今月とらえた時代の動向は間違いない。人の心はわからない。衣の下に隠れているから手に取るようにはわからない。でも、フトした仕草や言葉づかい、ささいな動作は正直だ。人の心をシッカリ語って余りある。今月は、理解しにくいものや人、それらの動きをシッカリ見つめ、真実の姿をとらえておこう・・・。


三碧木星 『驚きあり一点集中のエネルギー発揮が吉』 ☆☆☆

三碧木星は新しいことがスタートする。仕事か家庭内のことか、とにかくいずれのことでも新しい動きが始まる。この動きは悪いことではないと思う。気に乗って流れてゆくのもいいことだろう。仕事は充実感で満ちている。あらゆることが予想以上の成果を上げる。チームはまとまりがあって、その上目標に向かう気持ちが高いから、申し分ないはずだ。もしこの時に、三碧木星が孤独感をもっていたなら間違いだ。いまは孤独でいる時ではない。孤独を抱く自分に誤りがある・・・。


四緑木星 『やさしい言葉に人はついてくる、教えを受けて吉』 ☆☆

今月の四緑木星は、人づきあいが大切だ。ささいなひと言が思わぬ人情の機微を生むから、思いやりの言葉をかけたい。四緑木星は、割合に無頓着だから、精神のヒダにふれることがへタだと思う。「愛語よく回天の力あることを学すべきなり」とは道元の言葉。ひと言が心をグルッと転換させる力があることは、誰にも経験があると思う。11月の四緑木星は言葉のもつ力を知って、人にやさしい言葉をかけるよう心がけたい・・・。


五黄土星 『停滞は新しいスタート、地道に進むこと』 ☆☆ 

今月は08年に向けた転換点。静かななかにも大きな変動が動きつつある。それはささいな変化から起きてくる。まず、いま進行していることが止まることから始まる。それは、これまで継続していたプロジェクトだったり、なにかの契約だったり、とにかくいままで続いていたことが停止する。事業的に言えば、それは一見困ったことかもしれない。しかし、気というものの奥深さがここにある。停滞が重要なのだ。変革は、継続しているものが止まることからスタートする・・・。


六白金星 『大きなエネルギーをもっている、対立はダメ』 ☆☆☆

六白金星の気分は、今月ハイ状態だと思う。どうしたわけか気持ちが高ぶって、ものごとを進める積極性は旺盛だ。あれもこれもいま処理したい。アイディアも盛んに浮かび、次々としなければならないことに気づいてしまう。人がまだ手をつけていない業務に気づき、それに手を出そうとして止められることすらありそうだ。こうしたことはすべて六白金星のせっかちがなせる業だけれど、11月は生来のあわて者が表に出て、迷惑をかけるかもしれない。ハイの時ほど落ち着こう・・・。


七赤金星 『トラブルあり毀誉褒貶あり、喜びありのひと月』 ☆

11月はめまぐるしい。忙しいからではなく、出来事がたくさん発生する。人間関係は楽しいことがいっぱい起こりそう。友人たちと食事に行ったり、思わぬ人と出会って実になる話を聞いたり、なにかを一緒にやって成果があったり、お腹を抱えるような笑いを体験したりと、予想外の展開をするはずだ。その一方、気持ちが沈むような出来事も発生する。ささいなことでトラブルとなり、かなりの気配りは必要だから、気をもむことが多くなる・・・。


八白土星 『静かにしていればうまくいく、人を見て』 ☆☆  

先月の体調不良を過ぎて、今月はだいぶいい。07年の八白土星は学びの一年、かなり学びはできそうか。11月は自分の成長を確認したい。もっとも自己成長はすぐに表には出てこないけれど、ものごとの受けとり方や対応の仕方など、自分でも意識した成長があると思う。それを確認するのはムダではないからしてみよう。また、人を育てることはどこまでできただろうか。07年は、自己成長と対になって人の育成があるわけだ。人生の土台と生活の基盤。いずれも自分という人間が立っている基礎を確認することである・・・。


九紫火星 『新たな段階にきている、自分を向上させる』 ☆☆☆  

今月、残っていたトラブルもすっかり処理し、いまは新しいことが次々と起きている。新規の顧客も増えてきている。新しい分野の仕事も起きてきた。自分にも勢いが出てきている。先月の落とし穴に落ちたようなひと月は、いったいどこへいってしまったのか。今月は、九紫火星の人間性が向上していれば、大きな獲物が捕れるはず。思いもよらない契約が獲得できたり、新規の大型契約がとれたりする。大切なことは、いま人を批判したり非難したりしないこと・・・。

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