気学は占いではありません

政財界〜スポーツ界、芸能界まで知る人ぞ知る易・気の世界の第一人者である村山幸徳氏の著作『展望と開運』より毎月の運勢を一部ですが紹介させていただいております。 ハズレ無しの醍醐味をぜひ味わって下さい。

 
  

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タイトル 2006年12月

「展望と開運 2006」(村山幸徳 著 角川書店)より

●今月の☆☆☆・・・二黒土星

●今月の☆☆・・・・一白水星・三碧木星・四緑木星
            五黄土星・六白金星・七赤金星
            八白土星

●今月の☆・・・・・・九紫火星


※自分の星はこちらで確認して下さい。

※運気の度合いは☆の数(1〜3個)で表してあります。


一白水星  『うまくいくが、完成はこれからだ』 ☆☆

必要以上に高望みしたり、出るべき結果をあせってみたり、ムダともいえる自分の欲がやらなくていいことをしてしまい、加えていけないものを足したりするから、事態を必要以上に混乱させる。こうした反省に立てば、予想以上の成果は出るはずだ。今月落ち着いていれば、一つの成果が出るだろう。でも、これで終わりではないと思う。次のステップに向けてものごとは動いている。年末に入って、来年の準備を開始したいと思う・・・。


二黒土星  『戦いはいけない、自省と内省の時』 ☆☆☆

自分の周囲に明るさが戻ってきた。やっとトンネルは抜けたようだ。もう新しい予定が入っている、次なる目標に向けて活動を開始しなければならないようだ。最近はこうした忙しさに慣れてきた。自分をコントロールできる技術も身につけた。冬の光の中で自分の行く道が見えている。今はまっしぐらにこの道を歩いて行こう。それにしても予想外の出来事が多い。あらゆることにやさしく接していこうと決意しよう。受け入れる力が発展の力なのだ・・・。


三碧木星 『ゆとりがあって楽しいひと月』 ☆☆

いまの季節は冬の真っ最中だが、三碧木星にとってはまるで春。あちらでもこちらでも芽が出て、花が咲いている。ここにきて今までの努力が実ったのだ。こうしたうれしい時、三碧木星は周りの心を一つにまとめよう。成果が出ている今、グループの気持ちを一本により上げ、来年以降の活動に備えたい。今こそ結束を強めて、今のいい状態を続けることを考えたい・・・。


四緑木星 『自分のものを人に与えて大吉』 ☆☆

今月は、もう一回組織内部へ眼を向けたい。人間関係のトラブル、連絡や報告の行き違い、ささいなミスからせっかく処理した内部トラブルが再燃しているかもしれないから、それらをチェックしておきたいと思う。こうした慎重さがものごとの出来不出来をわけることになる。今月は進むばかりでなく、組織の点検を行いたい。こうした点検を行えば四緑木星の師走は大きな利益を生む。今年一年予測した成果が出ない人は、とくに組織末端まで見直して、内部の滞りを正したい・・・。


五黄土星 『強い決意をもって問題の解決に乗り出そう』 ☆☆ 

今月はあちこちに存在する問題に気がつく時だ。気がついたことを年内に処理するよう心がけよう。今が改めるもっともいいチャンスだと思う。いま手をつければ多くの人が助けてくれる。先輩も上司も五黄土星の考えを知って、改革に賛成だ。だから、強い決意をもって問題の解決に乗り出そう。五黄土星の思いはなかなか伝わらない。その意味ではチグハグの一か月かも知れない。でも、今このチャンスを逃すと問題の解決は長引いてしまう・・・。


六白金星 『軽率発言に注意、緊急避難は吉』 ☆☆

六白金星にはうれしい話が続く。今年一年かけて作りあげた、ネットワークが機能して、全国から自分を求める声が届いている。打ち合わせや、仕事の指示、報告や連絡、六白金星はかなりの忙しさだろう。 また仕事ばかりか、忘年会やコンパの誘い、食事会やショッピングまで、プライべートも含めて、ありとあらゆる注文がやってくる。今月はそれら一っずつをていねいに処理していこう。間違っても相手を軽視するような発言はしないこと。軽はずみに述べたことが大問題へと発展する・・・。


七赤金星 『最後の関門を越える、準備万端』 ☆☆

今月は、何だか明確に説明できないけれど、多くの人の前で自分の決意を述べたり、ものごとの決意を開陳するチャンスがやってくる。自分の考えや理想を、その場をうまく活かして話すべきだと思う。それが演壇で行うことなのか、文章で述べることなのかはわからない。いずれにしても、公で発表されると思う。シッカリ自分の理想を述べて多くの人々 の理解を促すことが必要だ。組織変革にともなう異動や処分、また出世や降格といった人事案件は、とくに理由をシッカリ説明しなければならない。そうしなければ、多くの人は納得しない・・・。


八白土星 『人に与えて大きな成果、実行は吉』 ☆☆  

十二月は何かの別れがあるかも知れない。一生の別れではないけれど、転勤、異動、何かの別離が八白土星にやってくる。人によってはその別れ、予定外の出費だったり、恋の終わりだったりもする。でもいいじゃないか、衰運期の最終月、ここで生活に変化があっても面白い。来年はうれしい人生が展開するから、今の別れを受け入れよう。でもやはり別れはつらいし、失ったものは大きいと思う。場合によれば、別れて失ったものの大きさが実感できる時もある。しかし、今失えば、それによって得られるものはもっと大きい。だから今は安心して、次なるチャンスを待って手放そう・・・。


九紫火星 『落ち着いて省みる、静かな冬』 ☆  

師走の九紫火星はおセンチだ。先月の輝きは消えて、寂しい冬となる。相談する人がいなければ、孤独を感じやすい時。本当は一人じゃないけれど、そう感じてしまうのが今月だから、寂しくなったら本を開こう。十二月は学びの時になると思う。日記を開いたり、来年の予定を考えたり、また今年一年、自分がしてきたことを振り返ることもいい。つまり何かの方法で自分を振り返りたい。それが来年の活動につながると思う・・・。

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