■「展望と開運 2012」(村山幸徳 著 角川書店)より
●今月の☆☆☆・・・四緑木星・五黄土星
●今月の☆☆・・・・・一白水星・三碧木星・六白金星・七赤金星
●今月の☆・・・・・・・二黒土星・八白土星・九紫火星
※自分の星はこちらで確認して下さい。
※運気の度合いは☆の数(1〜3個)で表してあります。
一白水星
『イライラしない、応援者のアドバイスは吉』 ☆☆
新年早々かなり忙しい。昨年一年が延長し、次々と面会の予定やアポが入る。嬉しいけれど、新年はのんびりしていたい。それが許されないほど時間がタイトで、処理しなければならない仕事が山積みだ。自分の実家や主人の実家のことなど、些細な用事が持ち込まれる。嫁に行った娘が子供を預けに来たりして、ますます時間が足りないことになりやすい・・・。
二黒土星
『体調は最悪、新しいことが始まるか・・・』 ☆
新年早々、風邪を引きそう。かなり重い。今年一年を象徴する勢いだ。やることが多いから気力は落がちているけれど、どうにも身体が動かず、最悪の状態だ。人によっては扁桃腺が腫れるから、生半可で動かないこと。腎機能を悪くさせ、場合によっては腎盂炎を併発させる。今年、腎臓を悪くすれば回復に時間がかかるから、要注意。人間関係も最悪で・・・。
三碧木星
『ゆっくりと継続することが大切』 ☆☆
新年がやってきた。時間は流れ、人生の動きに格別の変化があるわけではない。しかし新年になって、なにか心が改まる。昨年は大荒れの一年だった。まったく予想もしていなかった困難に遭遇し、予想もしない動きがスタートした一年だった。体調も悪く、気分がすぐれない年でもあった。年が明けたとたん、運気が開けてきたような感じがする。体調はグッといいし・・・。
四緑木星
『気分は軽い、ゆっくりと進める』 ☆☆☆
新年は軽やかな気分でスタートする。新春にふさわしい明るい雰囲気が四緑木星をつつんでいる。昨年は思った以上に成果が出たが、今年は昨年を越える成績が出る予感。新年に際してまことに嬉しい幕開けとなった。こうした運気の強い年、年始回りは積極的にやっておくこと。とくに業務関係の新年顔合わせは重要で、例年以上に意味がある。お得意さんへの・・・。
五黄土星
『絶好調、外にヒントがある』 ☆☆☆
毎年一月、五黄土星は冬眠中。でも今年は年の早々から目が覚めている。運勢がいいから寝てもいられない。ゆっくりと起き上がって活動を開始した。体調もよく気分もいいから、次々と仕事をこなし、やるべきことを処理し始めて、まわりが驚くほどだ。足が速く、動作も速い。これも驚きで、五黄土星はもともと待つことが苦手だから、せっかちになりやすい・・・。
六白金星
『新年はバタバタ動かない、言葉に注意』 ☆☆
新年が明けた。毎年のことだが、新年は厳粛な心になるから不思議だ。毎日に変化があるわけではないけれど、一つの区切りによって生まれるリズムが、大きな心境の改まりを生むことに驚かされる。昨年から六白金星の人生は大きく動いている。今年はしっかりと自分の生活に変化を取り込み、逃がさないようにしたい。それには、ジタバタしないこと。新年早々から・・・。
七赤金星
『年初から忙しい、事故やケガに注意』 ☆☆
新年が明けた。昨日と今日と何も変わらないが、新年になると心は自然と改まる。毎年一月は精神がキリリとして新鮮だ。年の初頭から忙しい。呼び出し電話や面談予約が目白押しだ。景気の先行きが不透明な中で、有り難い。今年は昨年以上に忙しくなりそう。そうした中で心配事は健康だ。一月、風邪を引くと長いから気をつけるように。また、腰痛は・・・。
八白土星
『トラブルが多い。内実は苦しい』 ☆
新年は心が改まってすがすがしい。時間の経過に特段の変化があるわけではないけれど、正月というものが気持を改めさせる。今月は予想もしないトラブルが続く。自分の乗るクルマが動かなくなったり、自転車が盗まれたりもする。ケガやヤケドの可能性もあって、かなり事故が多発する。体調も崩しやすく、頭痛は激しい。人間関係は、これまでよい関係できた・・・。
九紫火星
『変化のひと月、体調悪い』 ☆
2012年が明けた。今年は変革の年になる。そのスタートが始まった。一月からは九紫火星の生活に変化が現れる。予想もしない出来事が起きてくるから、ビックリしないように。職場に関していえば、課内のメンバーが突然に異動したり、お客さんが引越したり、行きつけのレストランや居酒屋が閉店したりする。友人では、親しい友人が知らないうちに愛を深めていて・・・。