■「展望と開運 2009」(村山幸徳 著 角川書店)より
●今月の☆☆☆・・・六白金星・七赤金星・八白土星
●今月の☆☆・・・・・一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・九紫火星
●今月の☆・・・・・・・五黄土星
※自分の星はこちらで確認して下さい。
※運気の度合いは☆の数(1〜3個)で表してあります。
一白水星
『忙しさの中に危険がひそむ、天は積極策』 ☆☆
七月は一転して忙しい。これまでとうって変わって喧噪の生活になってきた。面接すべき予定がいっぱいで、打ち合わせしなければならない事案は目白押し。予定表はこの一ヶ月すき間なくうめられて、全国を股にかけた活動が始まっている。忙しい生活が続いても心まで切迫してはいけない。久しぶりの活気生活が戻っているけれど、運勢はまだ落ちつきを・・・。
二黒土星
『予想以外の収入があるかも、友人が楽しい』 ☆☆
七月、二黒土星はうれしいひと月。人間関係でうれしいことがあい次ぐ。友人たちと学びあったり語りあったり、出会いの中で新しい自分を発見したり、わからないことが理解できたり、とにかく人と会うほど生活の楽しさ、生きることの大切さを知る。こうした多くの友人たちと出会えたことがうれしい。仕事も順調で、思いもかけない収入があって、人生の基盤が整う感じが・・・。
三碧木星
『驚きの連続で、人生は大きく変化してゆく』 ☆☆
この時期、三碧木星には予想外の出来事が連続する。思いもかけないようなことがおこり生活は動揺する。驚天動地の連続で、足下の基礎が揺さぶられるようなひと月になりそうだ。時にはこの衝撃が、うれしいことだったりもする。懸賞に当たったり表彰されたり、思いもかけない喜びにわく可能性もある。処理にあわてる事件も発生しよう。トラブルはわりあい・・・。
四緑木星
『衝突はいけない、穏やかさこそうまくいくコツ』 ☆☆
今月の四緑木星は激しいひ月。予定がいっぱいであちこち動きが活発な人と、たがいの主張が折りあわず、タフなネゴシエーションが要求される停滞の人と、いろいろな人が混在するひと月だ。予想もしない事件や自己に巻き込まれた人もいて、社会的にはかなり動きのはげしい時だと思う。こうしたひと月、大事なことは怒らないこと。ささいな一言でトチ切れたり・・・。
五黄土星
『苦境が続くが、心を鎮めればそれを逃れる』 ☆
七月は健康をこわしやすい。とくに夏風邪は重いから気をつけること。お腹も悪くしやすいから、賞味期限に気をつけて暴飲暴食はひかえたい。人間関係は最悪期だ。上司や部下との関係はなかなか難しい。誤解や連絡ミスが重なって、ものごとは進まない。プロジェクトは暗礁に乗り上げて停止してしまう。とにかく何にしてもトラブルがとまらない。あちらでも・・。
六白金星
『成長発展の時、攻めるチャンス』 ☆☆☆
六白金星は先月までの苦境を抜けて、運勢は高揚してきた。ビジネスもプライベートも、あらゆることが順調に回転しはじめている。人々の歯車がうまくかみあって、連絡や調整が予定通りに運んでゆき、上下の関係が、スムーズに動いている。どうやら、見えないところで、全体を動かす大きな力が、かみあってきたようだ。こうなれば、人の育成もビジネスの処理も・・・。
七赤金星
『正しく生きれば吉、毀誉褒貶を気にしない』 ☆☆☆
今年の夏は最高運気にあたる。今月、来月とこの二ヶ月はおおきな勝負をしていい時。処理しなければならない課題は、この時期を逃さず断行しよう。考え込む時間などつくらずに、矢継ぎ早に手を打ちたい。運勢のいい時は、心に浮かんだ考えはほぼ正しいから、イメージどおりにやってみよう。相談は大事だが、事態を理解していない人にアドバイスを求めても・・・。
八白土星
『どこまでも前進、心のかんぬきを外す』 ☆☆☆
体調は万全で気分は爽快。人の気持ちや心が理解でき、ものごとを解決する道筋が手にとるようにわ理解できる。話を聞けば、相手の言いたいことに察しがつく。今月は驚くばかりにカンがいい。その上、態度や物腰がやさしいから、誰からも信頼をうけやすい。こうした自分の特徴をよく知って、今月はできるだけ多くの人と会うべきだ。とりわけ障害が横たわり・・・。
九紫火星
『落ちつきが大切、出会いがポイントになる』 ☆☆
順調に来た中で、今月は落ちつきが大切。人生は静と動が織りなす綾だから、これまで忙しい生活が続いた後で、七月は地に足をつける心構えが大切だ。自分が率先して前に進むことより、周囲を見渡して、自分が何をすべきかしっかり把握することが重要。とくに人間関係は大切で、誰と誰がどうなっているのか、互いの立ち位置を確認して、九紫火星の役割を・・・。