気学は占いではありません

政財界〜スポーツ界、芸能界まで知る人ぞ知る易・気の世界の第一人者である村山幸徳氏の著作『展望と開運』より毎月の運勢を一部ですが紹介させていただいております。 ハズレ無しの醍醐味をぜひ味わって下さい。

 
  

メニュー

カテゴリー

カテゴリー名 2009年の足跡 [6]
カテゴリー名 2008年の足跡 [12]
カテゴリー名 2007年の足跡 [12]
カテゴリー名 2006年の足跡 [8]

タイトル 2009年7月の運勢

「展望と開運 2009」(村山幸徳 著 角川書店)より


●今月の☆☆☆・・・六白金星・七赤金星・八白土星

●今月の☆☆・・・・・一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・九紫火星

●今月の☆・・・・・・・五黄土星


※自分の星はこちらで確認して下さい。

※運気の度合いは☆の数(1〜3個)で表してあります。



一白水星

『忙しさの中に危険がひそむ、天は積極策』 ☆☆

七月は一転して忙しい。これまでとうって変わって喧噪の生活になってきた。面接すべき予定がいっぱいで、打ち合わせしなければならない事案は目白押し。予定表はこの一ヶ月すき間なくうめられて、全国を股にかけた活動が始まっている。忙しい生活が続いても心まで切迫してはいけない。久しぶりの活気生活が戻っているけれど、運勢はまだ落ちつきを・・・。


二黒土星

『予想以外の収入があるかも、友人が楽しい』 ☆☆

七月、二黒土星はうれしいひと月。人間関係でうれしいことがあい次ぐ。友人たちと学びあったり語りあったり、出会いの中で新しい自分を発見したり、わからないことが理解できたり、とにかく人と会うほど生活の楽しさ、生きることの大切さを知る。こうした多くの友人たちと出会えたことがうれしい。仕事も順調で、思いもかけない収入があって、人生の基盤が整う感じが・・・。


三碧木星

『驚きの連続で、人生は大きく変化してゆく』 ☆☆

この時期、三碧木星には予想外の出来事が連続する。思いもかけないようなことがおこり生活は動揺する。驚天動地の連続で、足下の基礎が揺さぶられるようなひと月になりそうだ。時にはこの衝撃が、うれしいことだったりもする。懸賞に当たったり表彰されたり、思いもかけない喜びにわく可能性もある。処理にあわてる事件も発生しよう。トラブルはわりあい・・・。


四緑木星

『衝突はいけない、穏やかさこそうまくいくコツ』 ☆☆

今月の四緑木星は激しいひ月。予定がいっぱいであちこち動きが活発な人と、たがいの主張が折りあわず、タフなネゴシエーションが要求される停滞の人と、いろいろな人が混在するひと月だ。予想もしない事件や自己に巻き込まれた人もいて、社会的にはかなり動きのはげしい時だと思う。こうしたひと月、大事なことは怒らないこと。ささいな一言でトチ切れたり・・・。


五黄土星 

『苦境が続くが、心を鎮めればそれを逃れる』 ☆

七月は健康をこわしやすい。とくに夏風邪は重いから気をつけること。お腹も悪くしやすいから、賞味期限に気をつけて暴飲暴食はひかえたい。人間関係は最悪期だ。上司や部下との関係はなかなか難しい。誤解や連絡ミスが重なって、ものごとは進まない。プロジェクトは暗礁に乗り上げて停止してしまう。とにかく何にしてもトラブルがとまらない。あちらでも・・。


六白金星

『成長発展の時、攻めるチャンス』 ☆☆☆

六白金星は先月までの苦境を抜けて、運勢は高揚してきた。ビジネスもプライベートも、あらゆることが順調に回転しはじめている。人々の歯車がうまくかみあって、連絡や調整が予定通りに運んでゆき、上下の関係が、スムーズに動いている。どうやら、見えないところで、全体を動かす大きな力が、かみあってきたようだ。こうなれば、人の育成もビジネスの処理も・・・。


七赤金星

『正しく生きれば吉、毀誉褒貶を気にしない』 ☆☆☆

今年の夏は最高運気にあたる。今月、来月とこの二ヶ月はおおきな勝負をしていい時。処理しなければならない課題は、この時期を逃さず断行しよう。考え込む時間などつくらずに、矢継ぎ早に手を打ちたい。運勢のいい時は、心に浮かんだ考えはほぼ正しいから、イメージどおりにやってみよう。相談は大事だが、事態を理解していない人にアドバイスを求めても・・・。


八白土星 

『どこまでも前進、心のかんぬきを外す』 ☆☆☆ 

体調は万全で気分は爽快。人の気持ちや心が理解でき、ものごとを解決する道筋が手にとるようにわ理解できる。話を聞けば、相手の言いたいことに察しがつく。今月は驚くばかりにカンがいい。その上、態度や物腰がやさしいから、誰からも信頼をうけやすい。こうした自分の特徴をよく知って、今月はできるだけ多くの人と会うべきだ。とりわけ障害が横たわり・・・。


九紫火星

『落ちつきが大切、出会いがポイントになる』 ☆☆

順調に来た中で、今月は落ちつきが大切。人生は静と動が織りなす綾だから、これまで忙しい生活が続いた後で、七月は地に足をつける心構えが大切だ。自分が率先して前に進むことより、周囲を見渡して、自分が何をすべきかしっかり把握することが重要。とくに人間関係は大切で、誰と誰がどうなっているのか、互いの立ち位置を確認して、九紫火星の役割を・・・。

タイトル 今月の運勢 -九星気学による運命鑑定-:ページ一覧



「展望と開運2009」新発売!amazonなら送料無料でお届け


メルマガ登録・解除
 

気学な生活:ブログ
気学な生活:ブログ



気学を学ぶならDVDで! 気学を学ぶならDVDで

リンク

インフォメーション